糖尿病を歯科で改善する

血糖値の改善と原因

50代の6人に1人が糖尿病または糖尿病予備軍と呼ばれる時代ですが、最近医科では歯科における歯周病治療が血糖値の数値であるヘモグロビンA1cの値を大きく改善することが分かっています。

食べたり、運動したり大変なことを習慣にしなくては改善しないと言われていますが、なんと歯周病治療でお口の中はきれいになり血糖値が改善されるなんて信じられないとお声が聞こえてきそうですが本当の話です。

歯周病菌が作り出す

歯周病とすい臓

歯周病が歯の骨を溶かすウィルス性の感染症で、日本人が歯を失うNo.1の原因であることを知っている方は多いでしょう。ですが、それだけではなく「炎症性サイトカイン」と呼ばれるTNF-α(腫瘍壊死因子アルファ)を作り出し、血管を通じて体のあらゆるところで悪さをするのです。

これが膵臓(すい臓)に行くと身体が正常に作り出すインスリンを阻害します。TNF-αは内臓脂肪からも分泌されます。
TNF-αは、体が糖を利用するのを阻害し、インスリンが正しく機能しない状態(インスリン抵抗性)を引き起こし結果として糖尿病を引き起こしたり、ヘモグロビンA1cの値を悪化させるのです。

つまりは、歯周病を治療するだけでこの炎症性サイトカインを減らし、データとしてはヘモグロビンA1cの値を0.5%~1%も改善したという発表もあるのです。これはお薬1つ分ですので、医療費やお財布の面でも大きいと言えます。

男女ともに50代以上は歯科に行きましょう

国民調査・糖尿病予備軍

国民調査でも50代以上から多くの方が糖尿病予備軍であるというデータが出ています。
そして女性は関節リウマチを引きお起こす原因だというのも分かっています。その他にもアルツハイマーや様々な病気を発生させる要因となるのが歯周病であると分かっています。

気になりませんか?病気の原因

炎症性サイトカイン・邑楽郡ふくだ歯科

もちろん遺伝や他の要因があることは事実ですが、歯周病治療(本人が気づいていない症状であっても)は健康の為に多くの方が自分の為、家族のためにするべきことと思ってください。お子さんの為、自分の為、家族のためにしっかりと歯周病を治療もしくは定期的に歯科検診を行い歯のクリーニングをしっかりしましょう。

定期検診は保険診療で受けられ、歯科衛生士さんに口腔内チェックから歯面清掃と呼ばれるお掃除、歯ブラシ指導まで行えます。
歯が無くても(総入れ歯でも)定期検診は受診し、ご自身のかかりつけ医(主治医)を持ちましょう。

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